【代表ブログ】くれない族——「してくれない」をやめ、まず自分自身を知るということ

くれない族

わかってくれない・与えてくれない・かまってくれないという○○をしてくれないという思考の人をくれない族と呼ぶみたいです。

誰かが自分の事に興味・関心を持つ・理解を示す人間など居ないという前提が必要ですね。

先ずは自分自身をよく知る事。自分という人間を理解する事で初めて誰かを理解する事ができる。

自分という人間とは。僕は自分に対して常にこう理解してます。自分は弱い人間。心が弱い人間。

弱い人間だからこそ、勝ち残るにはどうすれば良いのか。心が弱い人間が生き残るにはどうすれば良いのか。超優秀なビジネスマン・オーナー社長・2代目社長様に対して弱い人間である自分が唯一勝負できる・付加価値が提供できるサービスとは?

常にこの事ばかりを考えて5年。環境の流れに敏感に驕らず・謙虚に、自社の強みを発揮できる分野でひたすら勝負して突き進もうと思います。

「くれない族」——わかってくれない、与えてくれない、かまってくれない。そんな受け身の思考から、何かが生まれる事はない。まず大切なのは、自分自身をよく知る事だ。自分という人間を理解して初めて、他人を理解し、状況を動かせる。私はいつも、自分を「心の弱い人間」だと理解している。だからこそ、弱い自分がどう勝ち残るかを、創業以来ずっと考え続けてきた。

その答えが、完全成果報酬の営業支援という、自社の強みを最も発揮できる土俵だった。超優秀なビジネスマンやオーナー社長を相手に、弱い自分が唯一勝負でき、付加価値を提供できる領域は何か——その問いを5年以上考え抜いた末にたどり着いたのが、「成果が出なければ一円も頂かない」という、誰も真似したがらない覚悟である。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを取り、営業代行で受注まで伴走する。驕らず、謙虚に、しかし誰にも負けない執念で、お客様の成果に食らいつく。

環境の流れに敏感に、しかし足元では謙虚に。創業6期目を迎えた今も、その姿勢は変わらない。「くれない」と嘆く側ではなく、「与える」側に回る。お客様に成果を与え、仲間に機会を与え、世の中に価値を与える。完全成果報酬の営業支援という、自社の強みを発揮できる分野でひたすら勝負し、突き進んでいく。弱さを自覚しているからこそ、私たちは営業代行・テレアポ代行の現場で、誰よりも泥くさく戦える。