目の前の仕事を愚直に

目の前の仕事を愚直に

今日お客様との打ち合わせで駒込に行ってきました。僕がまだ会社勤めをしてた頃は千駄木に住んでまして、良く駒込付近に足を運んでました。お客様との待ち合わせよりちょっと早く到着したので、ちょっと当時の事を回想してました。

サラリーマン時代は仕事で壁にぶちあたった時がありました。実は社会人になってから一度だけ仕事で泣いた事がありました。それは、全くもってふがいない実績しか出せなくて、チーム異動になった時です。

全く自分の力を出せずに、会社に貢献できなく、本当に同じチームの同僚と上司に申し訳無くて、異動を告げられた日の昼間に外出して確か有楽町付近で泣きました。凄く良いチームだったし、心からみんなと一緒に仕事をしていきたいと思ってたので、ただただ泣けてきました。

死んでも死にきれない程悔しくて悔しくて、どうしたものかと考えました。一瞬、もう別の会社に移ろうかなとか考えました。2社程移れる会社があったので、そこにもう移ろうかなとも考えました。

でも当時の熱い先輩がそんな阿保みたいな僕に本気でしかってくれて、早く仕事しろみたいな感じで
言ってくれて救われました。

その後は新しいチームで最高の上司と同僚に恵まれて仕事をする事ができて、僕自身もめちゃくちゃ成長できたし、そして段々自分で自分の可能性を試したい、将来を切り開きたいと思う様になりました。
それから僕はベンチャー企業に移って、更にかけがえの無い経験をする事ができて、起業するに至ります。

ちょっと長くなりましたが、今回僕が言いたい事はこんな感じです。

とにかく、今目の前にある事を一生懸命に、愚直に、本当に全てをかけるつもりで取り組まない限り、
現状は何も変わる事は無いでしょう。自分の可能性も、将来も切り開けません。

会社勤めをしてた時に、最初僕は起業という選択肢はありませんでした。ただ同僚と上司と、お客さんの為にとにかくめちゃくちゃ働く様にしてました。地頭が東大とかに入れる頭でも無く、頭の回転も一度聞いた話を全て完璧に覚えれる様な回転でも無いので、もう数をとにかくこなしまくって、執念というか、絶対にやりきるっていうマインドを持って仕事をしてました。

そうしていく中で、だんだん視点が変わってきて、考え方も変わってきて、僕は起業しか無いと思う様になりました。

僕もウチの会社もまだまだです。もっともっと未来を切り開いていかなければならないです。僕たちには生き延びるという言葉のほうが似合うかなチョキ

みんなで、超熱く仕事していき、自分達の可能性を伸ばしていきましょ~ドキドキ