USP(選ばれる理由)の作り方
競合との価格競争から脱却する。
「選ばれる理由(USP)」の作り方と伝え方
「他社と何が違うの?」「もっと安くならない?」
営業現場でこのような言葉を投げかけられる場合、それは自社のUSP(Unique Selling Proposition:独自の強み)が正しく伝わっていないサインです。
USPとは、単なる「アピールポイント」ではありません。顧客にとって「あなたから買わなければならない必然性」そのものです。本記事では、価格競争に巻き込まれず、高単価でも選ばれるための差別化戦略を動画で解説します。
差別化において、一番大事なこと。
「『何でもできます』と言わないこと」です。
多くの企業が、機会損失を恐れて「あれもこれもできる」とアピールしがちですが、それは逆効果です。顧客は百貨店ではなく、自分の痛みを治してくれる専門医を探しています。
「〇〇の課題を持つ企業に対し、〇〇という手法で、〇〇の結果を出すこと」において、自社がNo.1であると言い切れる領域(ポジション)を確立することが、最強のUSPとなります。
🎥 実践解説動画:USP構築の極意
💡 この動画のポイント
- 「3C分析」を使って、競合が真似できない自社の強みを見つける方法
- 顧客が「それなら高くても買う」と判断する価値の転換テクニック
- 曖昧な強みを「刺さる言葉」に変換するUSP言語化のステップ
USPを構築するための「3つの視点(3C分析)」
顧客が「お金を払ってでも今すぐ解決したい」と思っている切実な課題は何か? 表面的なニーズではなく、背後にある感情やリスクを特定します。
競合他社が提供できていない価値は何か? 「大手だから小回りが利かない」「安価だがサポートが薄い」など、敵の死角を探します。
顧客の悩みを解決でき、かつ競合が真似できない自社だけの資産(技術、ノウハウ、実績、体制)は何か? ここがUSPの核となります。
「強み」を「顧客のメリット(数値)」に変換する
多くの企業が「創業〇〇年の実績があります」「品質にこだわっています」といった、主語が自社(We)の強みを語りがちです。これを、主語を顧客(You)に変え、数値を用いたメリットに変換することで、強力なUSPが生まれます。
USP変換の具体例
❌ 伝わらないUSP(自社目線)
⭕ 売れるUSP(顧客メリット+数値)
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