2回目以降の商談で成約を決める。数値シミュレーションと圧倒的な証拠提示の極意

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2回目以降の商談・提案術

2回目以降の商談で成約を決める。
数値シミュレーションと圧倒的な証拠提示の極意

初回商談で顧客の課題を引き出した後、2回目以降の商談で最も大切なことは、手法の細かな説明ではありません。それは、「この投資によって、具体的にいつ、どれだけの利益(売上・コスト削減)が生まれるのか」という確信を相手に持ってもらうことです。

提案商談において、一番大事なこと。

「相手が社内で、自信を持って『これをやるべきだ』と言えるための武器(数値と証拠)を渡すこと」です。
2回目以降の商談は、あなたのプレゼン大会ではなく、顧客が「決断」するための場です。
迷いや不安を払拭する具体的なシミュレーションを提示し、成約の確信を共有することがゴールです。

🎥 実践解説動画:2回目以降の提案戦略

💡 この動画のポイント

  • 初回ヒアリングを基にした「期待利益」の数値算出法
  • 決裁者が最も気にする「リスク」と「証拠」の提示タイミング
  • 無理なクロージングをせず、相手から「お願いします」と言われる流れ

成約率を最大化する「3つの提案ステップ」

1. 数値シミュレーションの提示

「年間〇〇万円のコスト削減」「売上〇〇%向上」を、初回商談での実データに基づいて提示。曖昧なメリットを排除します。

2. 圧倒的なエビデンス(証拠)

同業他社の成功事例や具体的な運用画面を見せ、相手が抱く「本当にできるのか?」という猜疑心を払拭します。

3. 運用・伴走プランの明確化

導入後に誰が、いつ、何をするのかを明確にし、現場の心理的ハードル(面倒くささ・不安)を先回りして解消します。

「決断」をサポートする誠実なクロージング

オルガロは、無理なクロージングは行いません。私たちの提案が相手の売上・利益向上に繋がらないと判断した場合は、正直にその旨をお伝えします。
強引な契約は「ディスブランディング」に繋がり、双方にとって不幸な結果を招くからです。
「価値あるパートナー」として、顧客が確信を持って一歩を踏み出せるよう、誠実な情報提供に徹します。

貴社の利益を最大化するシミュレーション、作成します

現在の課題を伺い、売上向上・コスト削減に向けた具体的なプランを無料でご提案します。
強引な営業は一切ございません。まずはお気軽にご相談ください。


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