代表ブログ】怒涛のGW前。完全成果報酬型営業支援への反響と、『勝負眼』が教える「キレたらゲームオーバー」の法則

あっという間にGW前。毎日届く『完全成果報酬型営業支援』への問い合わせ——藤田晋社長『勝負眼』に学ぶ忍耐力とサムシンググレート

あっという間にGW前です。
しばらくブログの更新ができておりませんでした。1月から4月まで、本当に怒涛の毎日でした。

完全成果報酬型営業支援、毎日問い合わせを頂く日々

仕事の話をすると——。

今年の1月から4月まで、とにかく『完全成果報酬型営業支援』への問い合わせが毎日届くような日々でした。

我々は、初期費用・月額費用・保証金を一切いただかない、本当の意味での完全成果報酬型です。売上が上がった場合のみに費用をいただくこのモデルは、過去17年間を振り返ってもこれほど多くの反響をいただいたことはなかったのではないか。そう思えるほど、過去最多の依頼数となっています。

「数年越しの成果」が生まれる面白さ

考えて、考えて、行動する。すると、まあ色々なサムシンググレートが起きるものなんですね。

例えば、5〜6年ほどずっと情報交換を続けていたお客様がいらっしゃいます。数年に一度、ニーズのある会社様をお繋ぎして商談を設定するといったお付き合いを続けてきました。

それが今年、様々なサムシンググレートが重なり、こちらのお客様に非常に大きな成果をもたらすことができました。5〜6年全く取引が発生しなかった中で、7年目に数億円の取引が発生する。そんなことが実際に起きるのが、この仕事の面白いところです。

私たちのビジネスモデルというのは、日々たくさんのお客様とお会いし、会話をし、食事をする中で、あるタイミングでご相談をいただき、また別のタイミングで「実はこんなサービスがある」とご紹介するものです。
すぐに結果が出ることもあれば、長いお付き合いの中で想像もしないような成果が生まれることもある。これは私にとって17年間、毎月のように起きている本当に面白い現象です。

「キレたらゲームオーバー」——藤田晋社長『勝負眼』からの学び

個人的に尊敬するサイバーエージェント・藤田晋社長の最新作『勝負眼』を拝読しました。内容があまりに素晴らしく、ぜひ多くの方に手に取ってほしい一冊です。

藤田晋社長の著書『勝負眼』

特に印象的だったのが、町田ゼルビアのクラブ名称変更を巡る説明会で、ネットで大炎上した際のエピソードです。
あの極限の状態にあっても、藤田社長は「何が起きても自分のせい」と一切言い訳をせず、誰一人責めなかった。その潔く、強い姿勢には、同じ経営者として心から「かっこいい」と感じました。

また、一気にJ1へ駆け上がるための大きな賭けとして黒田剛監督を招聘した話や、島田紳助さんとの非常に興味深いやり取りについても、深く感じ入るものがありました。「キレたらゲームオーバー」という言葉。まさにこの一言に集約されていると感じます。

17年間、小さな会社ながら経営をしてきましたが、何度も「キレたらゲームオーバー」という状況に身をさらされてきました。藤田社長がおっしゃるように、感情に任せてキレてしまえば、積み上げてきた信頼も座組も、すべてそこで終了してしまいます。そのことを改めて肝に銘じています。

忍耐こそが、営業支援の真髄

私たちの「売上成果報酬」の営業支援事業は、まさに忍耐のビジネスです。
アポイント獲得をゴールにするケースもあれば、売上が上がるまで伴走するケースもあります。売上に連動するケースでは、結果が出るまで膨大な時間を要することもありますが、そこで淡々とやり遂げる力こそが重要だと考えています。

人を動かす力と「カーネギーの教え」

藤田社長が大学生の頃、営業のアルバイトをしていた際に出会ったというデール・カーネギー。その教えを今もなお、社長という立場でありながら非常に重要視されている点にも感銘を受けました。

  • 相手を説得したいなら議論を避ける
  • 誤りを指摘しない
  • 相手の関心事を話題にする
  • 誠実に関心を寄せる

これら人間関係の原理原則を守り続けることは、リーダーシップの本質です。当然、私もこれらの基本を徹底して守らなければならないと再認識しました。自分の欲を抑え、相手に寄り添い続ける。それを実践し続けるには、やはり並大抵ではない忍耐が必要です。

守るべきものへの責任感

私は一人で経営しているわけではありません。社員、そして多くの協力会社様と共にプロジェクトを進めています。パートナー企業の皆様のことも考え、絶対に迷惑をかけない。結果を出して皆さんに喜んでもらう。

その責任を果たすためにも、何があっても冷静さを失わず、「キレたらゲームオーバー」という言葉を胸に、今後も突き進んでまいります。

26年度も、スポーツとともに。

遅くなりましたが、2026年度のご報告を。

FC町田ゼルビア


FC町田ゼルビア

今年もFC町田ゼルビア(ゼルビアアシスト)を協賛させていただきます。

去年は7〜9回ほどスタジアムへ足を運び、天皇杯の決勝戦ではゴール裏で息子と一緒に応援しました。あの熱狂は一生の思い出です。

山梨ファイアーウィンズ


山梨ファイアーウィンズ

今年から、山梨ファイアーウィンズも協賛させていただくことになりました。

球団の方とお話を伺う中で、プロ野球三軍との交流試合も積極的に行い、夢に向かって努力し続ける彼らの活動に深く感銘を受けました。高校時代にお世話になった山梨県への恩返しとして、全力で応援させていただきます。

母校・日大明誠高校サッカー部への応援


日大明誠高校サッカー部 協賛イベント1


日大明誠高校サッカー部 協賛イベント2

母校である日大明誠高校サッカー部への応援も、今年もさせていただきます。

昨年度は新人戦関東大会優勝など躍進しましたが、惜しくも全国出場には届きませんでした。今年こそは選手権・インターハイの両大会で全国の舞台に立ってくれることを心から願っています。

高校時代の3年間は、礼儀作法や「調子に乗らないこと」を叩き込まれた、私にとっての原点です。当時の教えを胸に、今年も後輩たちの活躍を全力で応援しています。

毎日の積み重ねの先に、プロがいる。

サッカーであれ、野球であれ、毎日の積み重ねを経てプロになった人たち、そこを目指す人達へのリスペクトは尽きません。

営業支援の仕事も同じです。準備、シナリオ、行動、忍耐——その積み重ねの先に、サムシンググレートがある。
引き続き、オルガロらしく、愚直に前進してまいります。

株式会社オルガロ 代表取締役 野村 剛


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