第1期最終月に突入——創業から1年、経営で重きを置いた4つのこと

第1期最終月に突入

7月が終わり、今期最終月に突入しました。今月は弊社の決算月です。

7月は非常に良い月でした。何より数字で証明できたのが会社にとって大きいですね。
会社全体が凄く良い雰囲気になってるしニコニコ

ただ、これは序章に過ぎない訳でして、更に仕掛けまくってるので8月はもっと期待できます。
人員も1名増やせましたしニコニコ

えー7月を過ごして、約、丸1年経営してる訳ですが、その上でこれまで僕が重きを置いてる点を4つ程あげます。
当たり前の事で恐縮ですけどもショック!

①自分達が勝てる領域で勝負する。
とにかく勝負する領域を間違えない事の大事さ。そこの目利きが経営者としての仕事でもあると思います。
間違った領域で勝負したら、経営者失格。

②毎月収益を生み出してる

僕の様なアーリー時期のベンチャーは一回失敗したらすぐ潰れるから、これが一番大事。自分の想いとか、こだわりとか、プライドとかは大事なんだろうけど、上がってないなら、下らないプライドになるわな。

収益があがる=お客様がその価値を認めてお金を払ってくれてるという事の積み重ね。何の商材でもサービスでも収益があがってるという事は最終的にお客さんが価値を認めてるという事。続く続かないは誰も知りません。
それが解ったら皆成功してる。

③自分が優秀でないと思い続ける事の大事さ。これは特に大事な事だと思ってます。優秀というのは、
ビル・ゲイツとか、孫正義さんとか、スティーブジョブスとか、楽天の三木谷さんとかみたいな人を言うと僕は
思ってます。

だから僕は何かの事業をやる時に、その領域の一番トップな人を先ずイメージして、その人達に勝って、業績とか利益率を超えれるイメージがなければ絶対やりません。だって一番にならないと意味無いからね。

だから勝負できる複数の領域を常に走らせつつ、新しい領域を常に探してる。

④専門領域は専門家に任せる。うちの会社の場合は特にそうですね。既に顧客や経営資源を持ってる会社と組んでサービス展開していく。

ざっと述べてみました。

でわでわ8月もとにかく一生懸命働きましょう~ドキドキ

7月が終わり、今期最終月に突入した。今月は弊社の決算月だ。7月は非常に良い月だった。何より、数字で証明できた事が会社にとって大きい。会社全体がとても良い雰囲気になっている。ただ、これは序章に過ぎない。第1期の最終月、ここで気を緩めず、最後まで全力で駆け抜けたい。


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野村 剛|株式会社オルガロ 代表取締役(2009年創業) → プロフィール