ここがおかしいよ日本の労働市場
今日は昨日の夜中に起きたトラブルの対応に気合いをいれて対応した。
朝一番に上場企業であるクライアントの役員様に事情をお伝えして、ダメもとで代替案をご提案させて頂いた所
何と快く受け入れて頂ける事に
『本当に○○専務様、○○執行役様有難うございます。必ずお役に立てる様に取り組みます』
僕は自分のクライアントに対しては好きになり惚れていくタイプで、特に優劣をつける事は無いのだが、
それでも今回のクライアント様には非常に思い入れが強い。
その理由というのが、こちらの上場企業であるクライアント様の役員の採用方針にある。
その方針とは凄く単純な事なのだが、『ご優秀な方であれば年齢・性別は全く問わない』との方針である。
実際僕がご推薦させて頂いてる方々は50代後半の方である。皆様非常に実務経験が長く、実績も出して
いらっしゃりその分野のプロフェッショナル中のプロフェッショナルである。
ただこの方達の受け入れ先が全く無いのが、現状だ。これって凄いおかしいと思うんだよね
この年代の人達が戦後働いてるくれたおかげで、今の日本・俺達がいる訳だしさ、実際 経験・知識・実績
お持ちの方が多いし、単に年齢が壁になって移籍のチャンスが無いなんて、こんなんじゃ日本はダメでしょう。
もっともっと本当の意味で年齢・性別関係無しに実力次第で活躍できる社会になって欲しいと思う。
とにかくそういう意味で今回の僕のクライアント・ご推薦させて頂いてる方達に良いご縁を提供したいと
思う。
http://blog.with2.net/link.php?861535
昨夜のトラブルに、朝から全力で対応した。上場企業のクライアント役員様に事情を伝え、ダメ元で代替案をご提案したところ、快く受け入れて頂けた。本当に有難い。このお客様への思い入れが強い理由の一つが、その採用方針にある。「優秀な方であれば、年齢は問わない」——日本の労働市場の常識を覆す、実にまっとうな考え方だ。年齢で人を判断する風潮は、どこかおかしいと、私も常々感じている。
「実力で評価する」というこの考え方は、弊社の完全成果報酬の営業支援そのものだ。年齢も肩書きも関係ない。成果が出なければ一円も頂かない世界では、ただ「結果を出せるか」だけが問われる。テレアポ代行で決裁者の心を動かせるか、営業代行で受注を勝ち取れるか。実力がすべてのこの仕事は、日本の労働市場が抱える「年功序列」「肩書き偏重」とは、対極にある。だからこそ、本当に実力のある人にとって、これほどフェアな世界はない。
独立を目前にした今、私は「実力がすべて」の世界で勝負すると決めている。完全成果報酬の営業支援という、年齢も経歴も関係なく、成果だけで評価される土俵で。営業代行・テレアポ代行の現場で、結果を出す事だけに集中する。日本の労働市場の「おかしさ」に流されず、実力主義を貫くお客様と共に、フェアな価値の交換を実現していきたい。トラブルを乗り越えるたび、その想いは強くなる。