世界で勝負したい。
これは最近ウチの会社の中でしきりに出てきてるフレーズです。
もちろん国内市場で数字を出さないといけないのは重々承知してますが、それと同時に海外に行く必要性をひしひしと感じてます。特に僕達が手掛けてるサービスの市場は、韓国、アメリカ、シンガポール、香港、インド等と遥かに大きい市場がある訳です。
僕自身の育ってきた環境も影響してるのかな。
僕の母親は韓国人で、30年位前に日本に来日して以来日本に生活してます。
母の妹はサンフランシスコとNY(今はベトナム)でそれぞれ、ヘアーデザイナー、アパレルのデザイナーとして生活てます。それぞれアメリカ人と結婚してます。母の弟は中国に何年か住んでて、中国向けの仕事を韓国でしてます。
僕の父親は韓国、中国、台湾、インドを飛び回ってます。
僕自身は幼稚園の時に3年韓国住んでて、その時は大学の寮に住んでたけど、そこには各国から韓国の大学で教えにきてる家族が住んでたので、インドとか、勿論韓国の友達が居た。
それから大学時代に1年韓国留学したり、カナダに短期留学行ったりしてた影響で、就活では海外勤務できる会社だけを狙ってました。
それから、5年程たった今、リアルに海外を視野に入れないといけないと考えてます。どこよりも早く先に仕掛けないと、うちみたいなベンチャーは大手とまともに勝負したら勝ち目が無い。
常に危機感を感じてるからこそ、海外も視野に入れて会社経営を考えないと、マジでね。
よーし。先ずは行動行動だから、色々動いてみるか。
「世界で勝負したい」——最近、社内でしきりに出てくるフレーズだ。もちろん、まずは国内市場で数字を出す事が大前提。だが同時に、海外へ向かう必要性も、ひしひしと感じている。私たちが手掛けるサービスの市場は、韓国、アメリカ、シンガポール、香港、インドなど、海外に遥かに大きく広がっている。視野を世界に向ける事で、見える景色は大きく変わる。
とはいえ、その土台となるのは、足元で磨き上げる完全成果報酬の営業支援だ。国内であれ海外であれ、「お客様の売上を成果報酬で伸ばす」という本質は変わらない。テレアポ代行で決裁者との商談をつくり、営業代行で受注を勝ち取る——この力を国内で徹底的に磨いてこそ、いつか世界でも通用する。成果が出なければ一円も頂かないというフェアな仕組みは、国境を越えても、必ず多くの企業に求められると確信している。
創業2期目、まずは国内で完全成果報酬の営業支援を確固たるものにし、その先に世界を見据えたい。営業代行・テレアポ代行で培う「売る力」は、どこの国でも通用する普遍的な武器になる。日本の中小企業の売上を伸ばしながら、いつか世界の企業の成果にも貢献する——その大きな夢に向かって、今日も足元の一件一件を、確実に積み上げていく。