営業代行依頼のポイント
成果報酬型営業代行の活用と、依頼時に抑えておくべき3つの指標(CPA・成約率・LTV)
企業が成長するためには、新規顧客の獲得が不可欠です。しかし、営業活動にはコストがかかるため、費用対効果を最大化することが重要になります。
そこで注目されているのが、リスクを抑えて売上を作る「成果報酬型の営業支援(営業代行)」です。
🎥 実践解説動画:営業支援を依頼する際の重要ポイント
💡 この動画のポイント
- CPA(商談獲得コスト): 1件のアポイント獲得にかけるべき適正費用
- 商談成約率: アポイントから受注に至る確率と顧客獲得コストの算出
- LTV(顧客生涯価値): 1社の受注が将来的に生み出す利益総額
成果報酬型営業支援(代行)のメリット
成果報酬型営業支援とは、営業活動の「成果」に応じて報酬が決まる仕組みです。従来の固定報酬型とは異なり、成果が出なければ費用が発生しないため、企業にとってリスクを最小限に抑えられる点が最大の特徴です。
成果が出た場合にのみ費用が発生するため、無駄なコスト(空振りコスト)を削減できます。
初期費用や月額固定費がかからないため、新規事業やテストマーケティングでも安心して導入できます。
営業代行会社は専門知識やノウハウを持ったプロを抱えているため、即戦力としての質の高い活動が期待できます。
企業のフェーズやニーズに合わせて、ターゲット選定やスクリプト調整などを柔軟に行えます。
成果報酬の営業支援・営業代行会社が考える
CPAとLTVの思考プロセス
成果報酬型の営業代行を活用する際、単に「アポイントが取れるか」だけではなく、最終的な利益につながるかを判断するために、以下の3つの指標(CPA・成約率・LTV)のバランスを考えることが極めて重要です。
私たち営業支援会社は、これらを個別の数字としてではなく、相互に関連するひとつの「勝利の方程式」として捉えています。
アポイント獲得・リード獲得費用(CPA / Cost Per Acquisition)
マーケティング用語ではCPA(顧客獲得単価)と呼ばれますが、営業代行の文脈では「1件の商談を生み出すためにかかる費用」を指します。
オルガロでは、お客様のターゲットリストに対し、どのような内容で、何件アプローチすれば1件のアポイントが獲得できるかをシミュレーションし、適正な単価を設定します。
自社商材の成約率(Closing Rate)
獲得したアポイント(リード)が、実際にどれくらいの確率で契約に至るかという指標です。
一般的に電話によるアウトバウンド営業のアポイントからの成約率は、商材やリストにもよりますが約10%前後が目安となります。
ここで重要なのは、「獲得費用(CPA)」と「成約率」を掛け合わせて考えることです。
【顧客獲得コスト(CAC)の計算例】
- アポイント獲得費用(CPA):2万円
- 商談成約率:10%(10件に1件成約)
➡ 顧客獲得コスト(CAC):20万円 (2万円 ÷ 10%)
顧客生涯価値(LTV / Life Time Value)
その顧客が契約期間全体で自社にどれだけの利益(粗利)をもたらすかという指標です。
成果報酬型営業が成功するか否かは、最終的に以下の方程式が成り立つかどうかにかかっています。
営業代行会社の思考プロセス
単に安くアポイントを取ることだけが正解ではありません。
例えば、LTVが非常に高い(例:1社で100万円の粗利が出る)商材であれば、アポイント獲得費用(CPA)が高くても、成約率を高めるための質の高い商談設定にコストをかけるべきです。
逆に、LTVが低い商材であれば、徹底してCPAを下げなければ利益は出ません。
まとめ:オルガロのアプローチ
私たちのミッションは、単にアポイント数を稼ぐことではなく、お客様の「LTV(粗利)」に対して適切な「顧客獲得コスト」を実現することです。
リストの質、アプローチ手法、そして商談の質。これらを調整し、お客様のビジネスモデルにおいて利益が最大化されるポイントを一緒に考え、実行・検証していきます。
初期・月額等一切頂かずに、電話によるテレマーケティングや紹介活動など、様々な手法で営業活動をおこない、もしお客様にご満足頂けない場合は、いつでもすぐに取引を停止できます。
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現状の課題や目標数値を伺い、最適な営業戦略とコスト試算を無料でご提案します。
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