【代表ブログ】2013年——30歳の節目に掲げた「時価総額10億円」という新たな目標

2013年

遅ればせながら明けましておめでとうございます。2013年も宜しくお願い致します。

昨年はこれまでで最も会社が成長した年でした。そして1月7日に僕は30才になりました。

30歳になって新しい目標ができました。その目標とは会社の時価総額10億円です。

今まで僕は一つ一つ目標を設定してそれを達成しては次の目標を設定してきました。小さな目標ではありましたが、20代での個人的な目標はほぼ達成してきました。

元々当社は2名で創業しました。当時の目標はただ生きる事。何とか生き延びて会社を経営できれば良いなと必死に経営してきました。それから、徐々にお客様も増えてきて、社員も微増ながら5人位まで増えてきました。

そうして今年になって見えてきた目標が会社の時価総額10億でした。
時価総額10億は新興企業向け市場マザーズの上場基準の1つです。

先ずは上場基準の1つである時価総額10億を超える会社を目指そうと決意しました。

会社というのは公器です。僕達のサービスを普及して社会に良いインパクトを与えたい。自社サービスの位置情報サービス。これは世の中の店舗様にとって大いに意味があります。集客支援に繋がり売上の向上に貢献できます。日本NO1のシェアを目指していきます。

もう一つの営業支援サービス。多くの企業様にとってメリットがあります。今後大多数の企業は新規訪問のアポイントはアウトソーシング化するべきです。コアな営業パーソンは顧客の対応・提案・分析に力を入れるべきです。

テレアポ・飛び込み等での新規アポイント能力と提案能力は別の能力です。我々は日本最良のアポイント提供サービスを目指します。

そんな弊社で仕事をする事が社員にとって人生の誇り(プライド=社名のオルガロはラテン語でプライド・誇りという意味)になるように今年も頑張ります。

明けましておめでとうございます。昨年は、これまでで最も会社が成長した一年だった。そして1月7日、私は30歳になった。30歳を迎え、新たな目標ができた。「会社の時価総額10億円」だ。これまでも、一つひとつ目標を設定し、達成しては次を掲げてきた。30歳の節目に、これまでで最も大きな目標に、本気で挑んでいく。

その目標を実現する原動力が、弊社の完全成果報酬の営業支援だ。時価総額10億円は、夢物語では達成できない。お客様一社一社の売上を、着実に伸ばし続けるしかない。テレアポ代行で決裁者との商談をつくり、営業代行で受注を積み上げる。成果が出なければ一円も頂かないこのモデルで、お客様に喜ばれながら、自社も着実に成長する。お客様の成果の積み重ねが、そのまま会社の価値となり、10億円という目標へと近づいていく。

創業4期目、30歳の私は、大きな目標に向かって走り出す。完全成果報酬の営業支援を、より多くの中小企業の経営者様に届け、その売上に貢献する事が、会社の価値を高める唯一の道だ。営業代行・テレアポ代行で、お客様に確かな成果を。その積み重ねの先に、時価総額10億円という目標がある。本年も、お客様と共に大きく成長していく一年にしたい。どうぞ宜しくお願い申し上げます。