【代表ブログ】スタートライン——独立2ヶ月、波乱万丈の末に立つ、勝負の一週間

スタートライン

今週は僕自身にとって、そしてコンサルをさせて頂いてるクライアントにとってかなり大きい案件の決着が出る週である。

個人で独立して初めてのクライアントの所で働き始めたのが、ちょうど2か月前の6月中旬。それから、8月の初旬には上場企業に念願の部長職クラスの方のご移籍を手懸けたと思ったら、全く想像もできない事が発生して、全てが白紙に戻ってしまったりと中々の波乱万丈ぶりであった。

何とか今月には成果を出したいと思ってたので、自分自身に『このままなら、自分の存在価値が無いぞ。何やってんの。こんなパフォーマンスで良いと思ってんの?何が何でも成果出せよ。リスク背負ってこんなザマならサラリーマンやってろ。本当に解ってんのか自分の状況』という感じでプレッシャーを懸け続けながら、一方で『こんなもんじゃないでしょお前の力は。間違いなく俺はやれる。今月で成果出したらクライアントに相当インパクトも与えれるし、かなりの信頼を得れる。今後の為にも絶対今月成果を出す。俺は絶対に今月成果出す。』と自分を鼓舞しまっくてた。

その結果だが、今日お客様から連絡を頂き、問題なくご入社という事で決定した
自分にとっては大型の案件でもあり、初めての受注になるので生涯忘れないご移籍の一つになるだろう。

いよいよ準備が整い来月には自分の会社も設立する事となり、ようやくスタートラインに立てたのかも知れない。

今週は、私自身にとっても、コンサルティングをさせて頂いているクライアントにとっても、大きな案件の決着が出る勝負の週だ。個人で独立し、初めてのクライアント先で働き始めたのが、ちょうど2ヶ月前の6月中旬。それから走り続け、波乱万丈の日々を越えて、今このスタートラインに立っている。リスクを背負って独立した以上、何が何でも成果を出す——その覚悟だけが、私を支えている。

独立して間もないこの時期に痛感しているのは、「成果がすべて」という現実だ。これは後に私が完全成果報酬の営業支援という事業を選ぶ、その原点になっていく。成果が出なければ一円も頂かない。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを取り、営業代行で受注を勝ち取る——その結果だけが、私の価値を証明する。リスクを負って勝負する者だからこそ、お客様の成果にも、本気で向き合える。スタートラインに立つこの緊張感が、私を強くする。

独立直後の今、後ろ盾も実績もない。だが、だからこそ一つひとつの案件に全力を注ぐ。完全成果報酬の営業支援という、結果がすべての道を、これから歩んでいく。営業代行・テレアポ代行の現場で、お客様の売上に本気でコミットする。勝負の週を前に、改めて気を引き締めたい。このスタートラインから、私の本当の挑戦が始まる。