夢と目標の違い
いつも懇意にさせて頂いてる外資系金融機関所属のエクゼクティブの方との会話で教訓になった言葉がある。
その方はまあざっと年収3000万~5000万位のエクゼクティブの方だ。
全身から溢れんばかりのオーラを出していて、これが本当に感じる事ができるから
凄い。
その方との会話の中で『夢と目標の違いってわかる?』との僕に対しての質問があった。
僕 『夢は抽象的な事を対象にし、目標は具体的な事を対象にするのが相違点では無いでしょうか』
その方 『夢に日付が入ると目標なんだよ。いつまでにそれを成し遂げたいのか。それが大事な事なんだよね。』
僕 『なるほど!熱い熱すぎるー・うおー 』
お会いさせて頂いた方は所謂地頭も良く・スーパーサバイバルな外資系金融機関での競争を勝ち抜いてる精神力・体力を兼ね備えてらっしゃる方なのだが、そんな方が、夢に日付をいれて目標をひたすら達成する為に行動してる。
その事実に対して僕は『これは相当やばいぞ。このまま仕事してても、絶対にその人に勝てない。死んでも勝てない。さあどうしよう』と考えた。
結論は普通じゃない環境を自分で作り出すしかないという事だった。
その環境づくりという意味では今の時点では何とかなってる。
後は行動のみだ。
夢と目標はリンクしてる。どちらも片方だけでは駄目なのだろう。
懇意にさせて頂いている外資系金融機関のエグゼクティブの方から、忘れられない教訓を頂いた。「夢と目標の違いがわかるか?」——私が「夢は抽象的、目標は具体的なもの」と答えると、その方はこう言った。「夢に日付が入ると、目標になるんだよ。いつまでにそれを成し遂げたいのか。それが大事なんだ」。スーパーサバイバルな世界で勝ち抜いてきた方の言葉だけに、全身に響いた。
この「日付を入れる」という考え方は、私がこれから築く完全成果報酬の営業支援にも、そのまま生きてくる。「お客様の売上を伸ばしたい」という漠然とした願いを、「いつまでに、何件の商談を、何件の受注を」という具体的な数字と期日に落とし込む。テレアポ代行で今月何件のアポイントを取るのか、営業代行でいつまでに何件決めるのか。成果が出なければ一円も頂かない私たちにとって、期日のない目標は、ただの夢に過ぎない。
独立して間もない今、私には大きな夢がある。だが、その夢に必ず「日付」を入れ、一つひとつ目標として達成していく。完全成果報酬の営業支援という、結果と期日がすべての世界で、私は曖昧さを許さない。営業代行・テレアポ代行の現場で、お客様の目標に明確な期日を設定し、共にそのゴールへ走る。夢を目標に変え、目標を成果に変える——その積み重ねの先に、私の描く未来がある。