独立
近況報告であるが、先月に独立をした。
今年秋頃には会社を登記する予定。
生涯忘れられない事が、独立して直ぐにお客様になって頂いたクライアント様の存在。
本当感動した。
クライアント様の為にも、自分の為にも、社会の為にもきっちりと成果を出します。
振り返れば、この「独立」という二文字こそが、後の株式会社オルガロ(2009年9月設立)の出発点である。何の後ろ盾も実績もない一人の人間を信じ、最初にお客様になって下さった——あの瞬間の感動と武者震いは、今も鮮明に覚えている。
そもそも私は、小学校から高校までサッカーひと筋だった。大学でも続けるつもりでいたが、プロレベルの選手を間近で見て、自分の才能では到底この世界で生きてはいけないと判断した。早く方向転換すべきだと考え、幼少期を過ごした韓国への留学を決めた。帰国後はアパレルや商社を志望するも惨敗。新興市場に上場する不動産会社に入社したが、燻る思いを抑えきれず、急成長中の会社へ転職した。そこで「市場価値のないビジネスパーソン」だった自分が、数字という結果を出した時に味わった感動——あの瞬間に、私は「覚醒」した。仕事とは、自分を表現できる最高の手段なのだと。
その経験のすべてが、この独立につながっている。お客様の大切な売上の一部を、成果が出て初めて対価として頂く——この考え方こそ、後に弊社の柱となる「完全成果報酬の営業支援」の原点である。電話一本で決裁者との商談を生み出すテレアポ代行、そして商談から受注までを伴走する営業代行。いずれも成果が出なければ一円も頂かない。お客様にリスクを負わせず、営業代行・テレアポ代行という形で確かな成果だけをお届けする。たった一人で踏み出したこの独立の日の誓いを、これから完全成果報酬の営業支援という事業として、一つずつ実現していく。今はまだ何者でもないが、必ず世界最高水準の満足度を提供できる会社を創る。