経営の目的とは
会社を経営してもう少しで4年。改めて会社を経営する目的とはと考えました。僕の答えは社員やその家族を幸せに、豊かな生活をさせるという事です。
縄文時代の村も、現代社会の会社という組織もポイントは一緒だと思います。その組織のトップに立つ人間は如何なる時も、組織全員のみんなを食べさせて、そして幸せに生きていけるようにする。どんな時代でも不変の原則だと思います。
これから死ぬまでのおよそ35年~40年スパンの中で今の会社をどう経営していこうかと考えた結果、上記の様な思考に一寸の迷いも無く辿り着きました。
その為にも、常に僕は利益が稼げる事業を複数展開し続けて、そこに会社の全メンバーを邁進させる義務があります。彼らの為にも儲からない事業はやりません。
僕が生きてる間、弊社は永久に営業活動を止める事はありません。その仕組み化の形成に今期は時間を費やしてやっと形になりました。
本で読んだのですが、歴史に残ってる戦争は208回あるそうです。そのうち、攻撃で勝ったのが200回、守備で買ったのが8回だったそうです。
とにかく攻撃(営業・顧客開拓・高単価・利益率サービスの販売等)失くして未来はなし。
資本主義ですから競争が原理です。そこで勝負をしてる以上僕はみんなの為に勝たないといけません。つまり利益を出し続けないといけません。儲かる事業が展開できないなら社長はやってはいけない。楽しいとか楽しくないとかは関係無い。道楽で会社経営はしません。
今月も残り僅か。頑張りましょう。
経営して4年。改めて「会社を経営する目的」を考えた。私の答えは、社員とその家族を幸せに、豊かにする事だ。縄文時代の村も、現代の会社も、本質は同じ。組織のトップに立つ者は、いかなる時も全員を食べさせ、幸せに生きられるようにする。これは、どんな時代でも変わらない不変の原則だと思う。これから35〜40年、私はこの想いを軸に経営していく。
社員とその家族を幸せにするには、儲かる事業を複数展開し続ける義務がある。その中核が、完全成果報酬の営業支援だ。成果が出なければ一円も頂かないが、出した成果はそのまま会社の収益となり、頑張った社員への還元の原資になる。テレアポ代行で決裁者との商談をつくり、営業代行で受注を勝ち取る——お客様の売上を伸ばす事が、そのまま社員の幸せに直結する。儲からない事業はやらない。それも、社員を守るという目的のための、経営者としての覚悟だ。
創業4期目、経営の目的は一片の迷いもなく定まっている。完全成果報酬の営業支援を軸に、利益を生む事業へ全メンバーを邁進させ、お客様にも社員にも幸せをもたらす。営業代行・テレアポ代行で確かな成果を出し続ける事が、社員とその家族の豊かな生活を支える。経営者である私の使命は、お客様の成果を通じて、関わる全員を幸せにする事——その一点に尽きる。