CPA・反響率を数値化。「データ訴求型インサイドセールス」で全国の新規開拓を加速

WEBメディア導入事例:CPA訴求のインサイドセールスで全国開拓|営業代行のオルガロ


Customer Voice

CPA・反響率を数値化。
「データ訴求型インサイドセールス」で
全国の新規開拓を加速

WEBメディア運営会社 様

導入の背景と決め手

全国対象のメディア営業。リスクのない「完全成果報酬」が最適解だった

業界特化型のWEBメディアを運営する弊社では、有料広告枠の新規開拓において、営業リソースの不足という課題を抱えていました。
複数の営業支援会社やテレアポ代行会社から提案を受けましたが、初期費用や月額固定費が発生するプランが多く、導入に二の足を踏んでいました。

その中でオルガロ社は、初期費用・月額費用が一切不要な「完全成果報酬型(成功報酬型)」
社内にも営業メンバーはいたため、クロージング前の「見込み客の発掘(リード獲得)」と「インサイドセールス」をリスクなく外注できる点が決め手となり、依頼を決定しました。

戦略と実施内容

「CPA・反響率」を徹底ヒアリング。データに基づくスクリプト戦略

今回のターゲットは、「全国の不動産会社・人材派遣・紹介会社」です。
単なるテレアポではなく、戦略的なインサイドセールスを展開するために、オルガロ社は徹底的なヒアリングを行ってくれました。

スクリプトに反映した詳細データ


  • エリアごとの平均反響数

  • 導入企業の反響からの接続率・受注率

  • 顧客獲得コスト(CPA)のシミュレーション

これらの詳細なデータをトークスクリプトに落とし込み、「御社ならこれくらいの反響が見込める」という具体的なメリットを提示するスタイルを構築。
不動産、求職者集客(人材)など幅広い領域でサービス展開する弊社の強みを、各業界のニーズ(欲しいCPAなど)に合わせて最適化してくれました。

プロセスと成果

無理なアポ獲得は「ディスブランディング」。資料送付を活用した賢いリード育成

テレマーケティングの第一目的はもちろん商談獲得ですが、オルガロ社から「無理に商談獲得を促して相手の印象を悪くするのはディスブランディングになる。そうしたお客様には資料を送付し、後日見込み顧客としてアプローチしていくスタンスが良い」という提案をいただきました。

まさにおっしゃる通りだと感じ、アポイント獲得を目指しつつも、ご希望のお客様には資料をメールでお送りし、後日改めてご案内するフローへと変更しました。

資料送付から直接の商談獲得も

結果として、この判断は正解でした。強引な営業を避けることでブランドイメージを守りつつ、将来の見込み客を効率的に蓄積できるようになりました。
実際、資料送付後に直接メールのやり取りで商談獲得に至り、受注につながるケースも生まれています。この丁寧なリード育成プロセスも含めて全て「成果報酬」で運用できる点に、非常に助けられています。

ハイブリッドなアプローチ

「テレアポ」×「紹介」で、担当者から決裁者まで全方位をカバー

さらに助かったのが、アプローチ手法の使い分けです。
通常のテレマーケティングでは接触が難しい「決裁者・オーナー様」との商談に関しては、オルガロ社の既存顧客ネットワークからの「紹介」という形で設定していただきました。

現場担当者へのアプローチ
データ訴求のテレマーケティングでリード獲得
決裁者・オーナーへのアプローチ
既存顧客からの紹介営業で直接商談

このハイブリッドな手法を、全て「成果報酬」で運用できたことは、弊社の営業効率を最大化する上で非常に大きなメリットでした。
今後も継続的なパートナーとして、インサイドセールスを含む営業支援をお願いしたいと考えています。

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