広告代理店導入事例:アポ率改善とLTV訴求のインサイドセールス|営業代行のオルガロ
Customer Voice
アポ率0.X%からの脱却。
「資料送付×インサイドセールス」で
切り開いた新規開拓
ネット広告代理店 様
導入の背景と決め手
リード獲得のリソース不足を解消。「完全成果報酬」ならリスクヘッジが可能
弊社はリスティング広告やSNS広告を中心としたインターネット広告代理事業を展開しています。
新規見込み客のリード獲得を行う人員が不足している中、アウトソーシング先を探しており、そこで出会ったのがオルガロ社でした。
競合がひしめく業界であるため、コストリスクは最小限に抑えたいと考えていました。オルガロ社のサービスは、初期費用や月額固定費が一切かからず、費用が発生するのは成果(アポイント等)が出た時のみという「完全成果報酬型(成功報酬型)」。
このリスクヘッジができる契約形態が、営業支援・営業代行・テレアポ代行(テレマーケティング)を依頼する決め手となりました。
課題と戦略の転換
激戦区での苦戦。「アポイント獲得」から「リード獲得(インサイドセールス)」へ
導入当初は市場調査も兼ねて一般的なテレアポを行いましたが、やはり広告業界は競合が激しく、数百件電話をしてアポイントはわずか1件という厳しい結果に終わりました。
インサイドセールスへのシフト
そこでオルガロ社から提案されたのが、無理にアポイントだけを狙うのではなく、「資料送付」や「担当者情報の獲得(リード獲得)」も成果地点とし、中長期的に追客する体制への転換です。ターゲットも「集客・マーケティング部門」に絞り込み、WebやSNSで既に広告出稿を行っている企業をピックアップするなど、精度の高いリスト戦略に切り替えました。
成功の鍵となったスクリプト
「LTVと顧客の質」を数値で訴求。サービス価値の再定義
戦略転換に合わせて、トークスクリプトも抜本的に見直しました。
単に「広告出しませんか?」と聞くのではなく、「これまでの集客実績」や「集客した顧客の質・LTV(生涯顧客価値)」をいかに簡潔に伝えられるかが勝負だと、オルガロ社との壁打ちで明確になりました。
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広告を利用した際の費用対効果 - ✔
獲得した顧客のLTV実績
これらをスクリプトに落とし込み、メリットを具体的に訴求することで、リード獲得の効率が劇的に向上。この作業は、弊社自身が自社サービスの強みを再確認する良いきっかけにもなりました。
実施後の成果と展望
商談がスムーズに進行。リスクゼロで挑む市場開拓
質の高いスクリプトで事前に「LTV」や「実績」を伝えているため、アポイントからの商談も非常にスムーズで、提案が刺さりやすくなりました。商談が成立した時の感動はひとしおです。
何より、市場調査のテレアポやスクリプト修正、リスト作成に初期費用や固定費が一切かからない点は、弊社にとって最大のメリットです。アポイントやリードが取れなければ費用は1円も発生しないため、最大限のリスクヘッジをした状態で、毎月安心して営業代行・インサイドセールス代行をお任せしています。