逆境での思考~3匹のカエル

気合いを入れたい時


仕事やプライベート全て自分が思った通りの展開ならば、それはそれは気持ちに余裕もあって 恐らく仕事の調子もパフォーマンスもよい事でしょう。皆調子がよい時はみんな調子がよい。

問題は逆境に陥った時の考え方。逆境時の思考次第でビジネスマンとして生き残れるか否かという事になります。

3匹のカエルの話が凄くわかり易い。

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3匹のカエルが牛乳の樽に落ちてしまいました。

1匹目のカエルはこう言いました。《これは神のお告げだ》。そしてあぐらを組んで待ち続けた。結果水没しました。

2匹目 《この樽は深すぎる。助かる見込みはない。》そして水没しました

3匹目 《たとえ牛乳の樽に落ちても、後ろ足を動かす事はできる》

そして力の限り上に向かってとびはねました。何度も何度も後ろ足で牛乳を蹴り続けました。
そしてカエルは自分の後ろ足が固いものにぶつかるのを感じました。

カエルが後ろ足で牛乳をかき混ぜることによって、牛乳はバターに変わったのです。
結果樽からでる事ができました。

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仕事をする上で、特に営業職含め管理職は困難・苦難に必ず遭遇する運命です。いつか必ず困難にぶち当たります。逃げる事はできません。

極論もしかしたら死ぬまで苦しみ続けるかもしれません。財産もなくなり、自分を支えてくれる人間が一人もいなくなり、ある日突然信頼してた人間・友人が敵となり競合となる可能性もあります。騙されて借金まみれになるかもしれない。住む家もなくなり漫画喫茶で寝泊り。毎日毎日金の勘定ばかり。携帯代も払えない。食費もどうしよう。

例えそんな状況になっても、最後の最後まで諦めずに営業活動してまた絶対に世の中に価値を提供して対価を得てやるんだという一種の狂った位の思考さえあれば絶対にいつかはビジネスマンとして成功するはずです。

月末本当の本当に今の自分にできる事は無いのか。可能性は全て負い尽くしたのか。最後の最後まで可能性に向かって負い続けれるか。

やってやりましょう。

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