最近呼んだ本

読書記録


最近読んだ本。

勝てば官軍―成功の法則/藤田 田

¥1,544
Amazon.co.jp

ユダヤの商法 (ワニの本 197)/藤田 田

¥777
Amazon.co.jp

サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる/ムン・ヒョンジン

¥1,575
Amazon.co.jp

ソニー、パナソニックが束になってもかなわない サムスンの最強マネジメント/申元東

¥1,680
Amazon.co.jp

特にユダヤの商法はユダヤ人のお金の稼ぎ方、商売とは、人生とは何かが学べる素晴らしい本でした。世界で圧倒的に稼いでるユダヤ人のマインドを知れた事がとてつもない収穫となりました。サムスンの最強マネジメントはちょっと内容が薄かった。もう少し具体的なノウハウ知りたかったけど。

思考整理も兼ねて勉強になった個所を何個か。

勝てば官軍

・現実に金を持っている人を相手にして、ちょっとしたお金持ちがかならず欲しがって、しかも現実に手の届くものを売ること。そして、同じ流行であっても、大衆の中から起こってくるものより、金持ちの間から広まってくる流行のほうが、圧倒的に息が長い。

・世の中景気がいい、悪いというなかれ、あたえられた環境はみな同じなのである。勝って”官軍”となるかならないかは、人それぞれが新しいビジネスを創造しうるかどうかにかかっているのである

ユダヤの商法

・「きれいな金」「きたない金」はない 日本人はお金の氏素性を気にするが、お金にそんなものはついていない。

・ユダヤ商法には商品はふたつしかない。それは女と口である。男というものは働いて金を稼いでくるものであり、女は男が稼いできた金を使って生活を成り立たせるものである。商法というものは、他人の金を巻き上げることである。安泰に男から金を巻き上げるのは10倍以上難しい。

・女性用品はたやすく儲かるが、商品の選択からセールスまである程度の才能が必要である。しかし「口」は凡人でも凡人以下の才能しかない人でもできる商売なのだ。「口」に入れる商売は必ずお金が入ってくるし、儲かる商売なのだ。しかも消費するので回転率が良い。

・現金主義に徹すること銀行預金は信用しない。「今キャッシュにしたらいくら」を基準にする。

・ユダヤ人は商談はケンカ腰になるけれど、次の日はけろっとする。昨日ケンカした細胞は、今朝は新しい細胞と入れ替わっている。満腹の時と空腹のときでは考え方が違うものだ。私はあなたの細胞が入れ替わったのを待っていただけだとユダヤ人は言う。

サムスンの最強マネジメント

・サムスンではいわゆる相対評価制をとってるので、自分がいくら熱心にやって所期の成果を出しても
まわりの競争者たちと優劣を分けざるを得ない。

・血の出る競争を続けなければ、社員だからと言っても淘汰されてしまう。したがって熾烈な競争がたえず続けられるのである。

・競争を好む人だけがサムスンで生き残ることができる。

サムスン式仕事の流儀

・こちらの望みどおりにしてくれる上司は、どこにもいない。もしそんな上司がいるとしたら、ずばり三つのケースしかない。一つは、本当に仕事ができない上司。二つ目は最初から部下に関心が無い上司。最後に、部下が非常に優秀でことごとく成果を出しているため、一定期間何も言わずに放っておいてる上司だ。

・自分が社長でない以上、また会社勤めを完全に辞めるわけではない以上、上司の問題はビジネスパーソンが背負っていく永会陰の課題だ。どんな課題にも必ず答えがある。だがその答えは残酷にも、けっして個人の満足や好みなどを配慮してくれないという事を忘れずに。

・どんなに努力してもそれが上司のスタイルに合わなければ昇進は遅れるだけだ。

・部下をうまくリードしてまとめるには、部下より優れた何かがなければならない。それが部下たちを
圧倒し、尊敬や忠誠心を引き出して、チーム全体をまとめるのだ。

・あの人と仕事をすれば、必ず何かを学べて、成功に近づける。部下みずからがこうした強い確信を持つことができれば、上司の否定的な面は全て後ろに隠れ、ただ尊敬と忠誠心を持って仕事に邁進できる

・本当に成功できる人は緊張に耐える限界を最後まで引き延ばす事ができる。

関連記事

  • 2014年8月2日 30歳で400億円の負債を抱えた僕がもう一度起業を決意した理由をよんで 最近この本を読みました。30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由/ダイヤモンド社¥1,620Amazon.co.jp※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※エスグラントコーポレーション […]
  • 2014年5月10日 世界一への方程式 日本電産の永守さんの思考を勉強する為にこの本を読みました。日本電産 […]
  • 2014年5月17日 企業変革入門を読んで 今週はこの本を読みました。勉強になったポイントをまとめましたウェルチ、ガースナー、ベスーンに学ぶ […]
  • 2014年9月14日 好き嫌いと経営 【好き嫌いと経営】という本からファーストリテイリングの柳井さんの思考について。「好き嫌い」と経営/東洋経済新報社¥1,728Amazon.co.jp⚫︎大成功するにはブレークスルーしないといけないのだから、管理から成功は生まれない。⚫ […]
  • 2014年5月21日 部下のタイプ 部下のタイプは8つに分けれるとの事です。できる上司は「教え方」がうまい […]

オルガロの完全成果報酬型営業支援サービスとは?

オルガロの安心信頼の転職支援サービスとは?