中小企業の生き残り方

ビジネスネタ, 仕事, 気合いを入れたい時


先月から今月の本日19日の時点までの私個人の営業・商談数が約120件程でした。個人的には最大単月で100営業・商談を目安に日々行動しています。

120件の商談・営業を実施すると、売上は必ず上がります。

営業活動は追求すればする程面白い。科学的にアプローチすればする程成果が出ます。

弊社の様な10人規模の会社で、世界を驚かせる特別な技術・商品が無い中小・零細企業が生き残るにはこんな点がポイントだと思います。

①徹底的に集客活動に力を入れて常に月間の必要な商談数を確保※可能な限り常に投資し続ける。この投資をしないと駄目。

②常にトップが全力で商談・営業を行う。※社長は社内の誰よりも数字を作る営業マンという認識を持つ。その事実から逃げない。10人以上の組織になれば違う役割が出てくるとは思うが、10人規模なら営業するしかない。

③依頼・受注を受けてからの商品・サービスを納品するまでの社内人員体制・業務フローの構築。※一人では何もできない。しっかりと人員を雇用・働きやすい環境・評価制度を常に提供する

④万が一の為に、常に資金繰り対策を。金融機関からの借入・信用作りは必須。適切な金融機関との付き合いは法人は絶対的にするべき。

3連休後も全社一丸となって突っ走りたいと思います。

関連記事

  • 2017年3月21日 広島信用組合を見習う 今週の東洋経済の広島信用組合の特集が素晴らしかった。・本業の儲けである実質業務純益が14期連続増益の広島信用組合。・強さの秘訣は地元の中小零細企業に特化した融資業務・貸出金利利回りが3% 多くの信金は2%・融資の決済は実質3日以内・渉 […]
  • 2016年7月18日 中高年層の採用成功 7月も中盤。久々の更新になります。数ヶ月前から営業職で40~50代中盤の方を何名か採用しましたが、これが大当たり。彼らのパフォーマンスには驚いております。元々営業職を経験してる方のみを採用してますが、非常に良いパフォーマンスを出してく […]
  • 2016年9月14日 耐雪梅花麗 耐雪梅花麗(ゆきに たえて ばいか うるわし)これは今話題の広島東洋カープの黒田投手の座右の銘だそうです。意味は梅の花は寒い冬を耐え忍ぶ事で初春になればいちばん麗しく咲くという事で、苦しまずして栄光無しという意味との事です。西郷隆盛が […]
  • 2015年7月5日 国内経営者市場について 弊社の営業活動を展開する上で重要な市場が国内法人の経営者市場です。意思決定が早い経営者の方に対して直接弊社のサービスをご提案・提供できる事が弊社の生命線・他社との差別化を図れるポイントだと思います。 国内経営者市場 ◆昨年 […]
  • 2016年10月22日 勢力について 社会心理学者のジョン・フレンチとバートラムレイブンという二人が勢力について6つの分類をしてるのですが、これがとても参考になります。①報酬勢力 AはBに対して報酬を与える力を持ってるとBが考える②強制勢力 AはBに対して罰を与える力を持 […]

完全成果報酬型営業支援サービスとは